車にかかる税金は高い


自動車を購入、所持する場合の税金には

「消費税」「自動車所得税」「自動車税」「自動車重量税」が課税されます。

また、環境対策として「グリーン税制」が制定され、税制面で税金の優遇措置が実施されています。

 

消費税について

車両本体価格(取得価格)に一律5%が課税されています。

 

自動車取得税について

車を購入する際に自動車取得税が課税されます。

【課税】車両購入時
【税率】新車の場合、車両本体価格の5%(軽自動車3%)
    中古車の場合、車両残存価格の5%
    50万円以下の場合は免税

ココがポイント

⇒残存価格とは、新車時を「1」とした場合、車の経過年数に応じて
車の価値に残価率が設定されています。この残価率に新車価格を乗じて
算出された価格を残存価格といいます。

たとえ10万円で購入した車でも残存価格が100万円だった場合は、
5万円が課税されます。

自動車取得税の詳細はコチラへ

 

自動車税について

【課税】毎年3月末。納付期限は5月末
【税額】排気量により税額が定められています。

ココがポイント

⇒納付期限を過ぎて1ヶ月以内に収めた場合の延滞利息は年7.3%
1ヶ月を過ぎると14.6%の高利息となりますので、要注意!

自動車税の詳細はこちらへ

 

自動車重量税について

【課税】車検時。新車登録時は3年、継続車検時は2年。
【税額】自動車・軽自動車の車種、車両重量別、車検期間別で定額。

ココがポイント

⇒その名のとおり車の重さで税額が変わります。
 重さは500kg単位となっていますので、
 999キログラムと1001キログラムではわずか2キログラムでも
 税額がアップします。

自動車重量税の詳細はコチラへ

 

グリーン税制について

排出ガス及び燃費性能の優れた環境に優しい自動車に対して
自動車税を軽減する一方、新車新規登録から一定年数を過ぎた、
環境負荷の大きい自動車は税率を重くする「自動車税のグリーン化」
が実施されています。
ただし、軽自動車はこの税制の対象にはなりません

グリーン税制の詳細はコチラへ

 

エコカー減税について

エコカー減税とは電気自動車やプラグインハイブリッド車などの「次世代自動車」や
「国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準をクリアした自動車」に対して、
購入時にかかる自動車取得税、自動車重量税を減免する制度です。

エコカー減税についての詳細はコチラへ



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