中古車売却時のトラブル


中古車の売却にまつわるトラブルにはいくつかのパターンがあります。

売却金額の減額要求

【事例】

中古車を売却、引渡し後、入金までの2~3日間に発生するトラブルです。

「詳細に調べた結果、事故の修復歴が見つかった」
「エンジンから異音が発生した」
などのクレームをつけられて
「買取金額から○○万円を引く。いやなら契約は不成立。車は取りに来い」
などとふざけたケース、これが一番多いトラブルです。

【対処法】

実際に業者が現車確認して決定しているのだから、減額要求内容が事実であっても、業者側の見落としに過ぎません。

契約成立後の減額要求に応じる必要は全くありません。

どうしても当事者同士で解決できないトラブルの場合は、以下の3団体に相談されることをオススメします。


自動車公正取引協議会(自動車公取協)
中古自動車販売協会連合会(JU中販連)
国民生活センター(消費生活センター)

 

中古車買取一括査定サイトを運営する会社については、この場合は関係ありません。
ただ、そんな酷い会社を紹介したのか、という道義的責任はあるかも知れません。

しかし、当サイトがオススメする中古車買取一括査定サイトと提携している業者ではサイト運営者の厳しい基準をパスしていますのでまず問題ありません。

安心して利用できますが、自己責任ですから十分注意して賢く利用して下さい。

しかし、後々のトラブルを回避するためにも、車を引き取る際には「現車確認=買取金額確定」を業者に再確認しておきましょう。
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必要書類が揃わない

車検証がない!

この手のトラブルは特に心配する必要はありません。

中古車の売却手続きに必要な書類は、紛失した場合でも全部再発行できます。
忙しければ買取業者に代行させることも可能です。

自分で再発行手続きをする場合は

  • 車検証、リサイクル券⇒運輸支局(軽自は軽自動車検査協会)
  • 自賠責⇒保険会社、車検を受けた場所
  • 自動車税⇒県税事務所(軽自は市区町村役場)

結構面倒です。

 

名義変更の確認

中古車を業者に売却する際、契約締結と同時に車を引き取って行きます。
通常の場合、一旦は業者の名義に変更します。

しかし売却先があらかじめ決まっていたり、すぐに決まると判断した場合、名義変更をせず、直接あなたの名義から次のオーナーへ名義変更する場合もあります。

このような場合、実際に車を手放してから名義変更されるまでの期間が長くなることは容易に想像できます。

そう、名義があなたである限り、所有者責任はあなたにあります。

【対処法】

中古車の売却・買取での最大のポイントは名義変更です。

いつ名義変更されるか?どのように報告してもらえるのか?
これらの確認を必ず行ってください。

 

契約の解除

売買契約締結後に、他の買取店がより高値の見積りを提示したからといって、契約を一方的に解除、破棄することはできません。
自分で納得できるまで検討することが大切です。

 

価格交渉時のトラブル

一括査定サイトから買取業者を選定すると、次は業者との交渉です。

中古車売却交渉の際のトラブルはメールや電話での勧誘、交渉がしつこい
これに尽きます。

【対処法】

  • 複数社と交渉する場合は1社当たりの時間を短くしましょう。
  • 自らの希望額を伝えるのではなく「いくらで買うのか?」を簡潔に聞きましょう。
  • 駆け引きをすればするほど業者も執拗になります。駆け引きは押さえめに。
  • しつこい電話やメールは一括査定サイト運営者にクレーム通知しましょう。

以下3つの中古車買取一括査定サイトでは厳しい条件をクリアした業者と提携しています。

安心できる業者ですが、万が一のトラブルの際にもそれぞれのサイト運営者がバックアップしてくれますので、さらに安心です。



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